人気ブログランキング |

小正月のだるまさん

e0105466_915390.jpg

by a1photo | 2014-01-13 09:02 | Comments(4)
Commented by バリカン at 2014-01-14 10:34 x
ダルマって、燃えにくそうなイメージです。
てか、燃やしちゃってもよいモンなんでしょうか?(笑

↓出雲崎のモノクロ集合写真ですが、昔の写真って妙に力があるような気がします。
なんとなく、撮られてる人々の、写真という物へのハレの日特別感、信頼感、
そういった想いが眼力に出てるように感じるからかな、とか思いました。
これが現代と、大きく異なっている点かな・・・、なんて。
Commented by Sha-sindbad at 2014-01-14 10:44
奈良には人形供養として大量に燃やす行事もあります。
これはたった一つ。
両目の開いたダルマさんを燃やして、
神様への御礼と幸運の継続をお祈りするのでしょうか?
たった一つのダルマさんを燃やすために、これだけの材木を燃やす?
それとも、小屋かなにかを解体して、祈りのために燃やしてしまうのでしょうか?
なんにせよ、ダルマさんに火が燃え移ったところで、
ダルマさんの顔が険しい感じ。
ちょっと怖いですね。
Commented by a1photo at 2014-01-14 23:23
バリさん
「写真に魂が写る」のモノクロ時代ですね。
今と昔では、撮られる方の姿勢の違いがやっぱり写真に現れるのでしょうね。
Commented by a1photo at 2014-01-14 23:29
勝手にSha-sindbadさん(勝手にシンドバットという歌があった)
本来ならワラをふんだんに使ったドウロクジン焼きですが、最近は
ワラが少なくなって、木材が顔を出してしまったようです。
ダルマを燃やすのは、考え方的には人形供養と同じなのでしょうね。
もう少し山側の集落に行くと、特大男性器を付けたドウロクジンもある
ようです。いつか行ってみたいですね。
<< 夜に 小正月 >>