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五木寛之「大河の一滴」より①

 人間の一生とは本来、苦しみの連続なのではあるまいか。…人は生きていく上で耐えがたい苦しみや、思いがけない
 不幸に見舞われることがしばしばあるものだ。人生とはおおむね苦しみの連続である、と、はっきり自覚し…覚悟する
 ところから出直す必要があるのではないか。
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by a1photo | 2013-01-26 16:37 | Comments(8)
Commented by halkyoto at 2013-01-26 22:38
う~ん,このことばちょっと重いかもしれませんね。
時と場合によってはこの重さに負けてしまうかもしれません。
Commented by mfak at 2013-01-27 00:00
こんばんは。

嗚呼、其れ故に酒が手放せないボクですけれど、
下の1枚を見返してサバ塩焼きが食べたいです。
Commented by funazusigokko at 2013-01-27 06:50
つーーーぅぅらや、せつなや~♪
塩屋の岬~~
Commented by Hologon158 at 2013-01-27 12:18
でも、この花たち、切り花では?
雪に圧倒される前に、すでに切られてしまっている。
これはa1photoさんのイメージじゃない。
生きた植物たちは、冬の間はじっと我慢して、
春になれば、雪の下から立ち上がりますね。
a1photoさんのイメージはこちらの方がふさわしいですね。
Commented by a1photo at 2013-01-27 18:11
halkyotoさん
ボクなんか「なるほどね」って思いました。
自分的にはお陰で気が楽になった感じもしています。
まあ、人それぞれでいいと思いますが。
Commented by a1photo at 2013-01-27 18:12
mfakさん
「其れ故に酒が手放せない」、これは一緒ですね。
毎日飲み過ぎて、カミさんから小言の毎日でやんす。
Commented by a1photo at 2013-01-27 18:14
funazusiさん
うーーん、さすがにその歌は存じ上げません。
が、情景は伝わってきますね。
ネットで塩屋の岬を検索しなくっちゃ。
Commented by a1photo at 2013-01-27 18:21
ホロゴンさん
いつもありがとうございます。
テキトーにアップしているだけなので、まじめに受け取らないで下さいね。
ところで、
ご指摘は残念ながら切り花ではありません。お隣の軒下で咲いていた
キク(多分)です。ただ、撮ったのが年末の頃だったので…。
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